メリット①料金が安い

家事代行≠高い

炊事、洗濯、掃除に日用品の買い出しなど

家事とは何かと面倒なものです。「忙しい時は誰かに代わってもらいたい」そう思う時もありますよね? そんなときに便利なのが、「家事代行サービス」です。

自分でできるのに、お金をだして頼むのは贅沢な気もしますが、家事代行大手の調査によれば、「30歳前後、独身ひとり暮らしの男性からの依頼数は右肩上がり」だそうです。

「全体の依頼を見ても、女性・男性の割合はほぼ半々。掃除や料理をするスタッフの様子をそばで見て、家事を学ぶ男性も」いるとか。

そう聞くと気になるのは、値段ですよね。大手会社の料金設定を見てみると、1時間あたり3000~6000円が相場。時間内ならトイレ掃除から布団干し、食事の準備などいろんな家事を依頼できます。

それでも高く感じるなら、たとえば「掃除だけ」と言う風に目的を絞れば、費用を抑えることも可能。ただし、サービスの品質や頼む頻度により「時間当たり単価」に差が出てきます。

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時間を買う

普通の主婦が家事を誰かに頼むなんて、恥だとさえ考えられていたころとは違い、今や、お手伝いさんに代わる「家事代行サービス」を賢く利用している人は、増加の一途を辿っています。

その背景には、昨今の夫婦共働き家庭の増加や核家族化、余暇意識の高まりや高齢者世帯の増加など、さまざまな社会的・環境的な要因があります。

働く女性を支えるサービスの利用は広がっています。子育て中の共働き世帯を中心に、家事代行の申し込みが急伸中です。共働きだろうとも単身者だろうと、仕事と家事の両立は大変ですよね。働いている女性の多くは仕事の傍ら、掃除や食事の支度など家事の負担を抱えています。

ある調査結果によると、日本の男性が家事労働に費やす時間は、1日あたり平均1時間2分。しかし家事代行業者の手際のいいスタッフにかかれば、平均的な1日分の家事は数千円で難なく終わりそうです。時間や気持ちに余裕がないときの家事代行を、選択肢に入れてみるのも良いかもしれません。